アートのような七夕&スイカショコラがすてき!自由が丘のショコラ専門店「ル・プティ・ボヌール」

今年の1月、スイーツの激戦区・自由が丘エリアにショコラティエ「LE PETIT BONHEUR(ル・プティ・ボヌール)」がオープン。店内には、食感や味わいはもちろん、見た目もさまざまなユニークなボンボンショコラがずらり。七夕やスイカ、星空のようなショコラなど、繊細で芸術的な美しさが感じられます。

幸せを届けるチョコレート

ワインレッドを基調としたファサードが目印

自由が丘駅から徒歩10分。九品仏駅へ向かう等々力通り沿いにショコラティエ「LE PETIT BONHEUR(ル・プティ・ボヌール)」がオープンしています。お店を手掛けるのは、オーナー兼ショコラティエ・廣嶋恵さん。大阪で約2年間開業ののち、結婚に伴い上京、自由が丘にお店を移転オープンしました。

オーナー兼ショコラティエ・廣嶋恵さん

店名の「ル・プティ・ボヌール」とは、フランス語で「小さな幸せ」のこと。目指すのは、フランスのショコラティエのように、気軽に日常づかいしてもらえるお店。「毎日の生活にちょっとした幸せな気分を運ぶ存在でありたい」と廣嶋さんは言います。

輝きを放つ満天の星空たち

濃厚なフルーツソースが楽しめるボンボンショコラ(222円~)

「ル・プティ・ボヌール」を訪れると、目を奪われるのがショーケースの中にあるチョコレートたちの華やかさ!シンプルなガナッシュやプラリネなど、ショコラ専門店の顔ともいえる定番のチョコレートに加え、オリジナリティあふれたボンボンショコラが、ずらり約40種類も並びます。

ひときわ輝いているのが、星空をイメージして作られたボンボンショコラたち。赤やピンク、ブルーやグリーンなど、カラフルできらびやかなデザインが印象的です。「おいしいフルーツに合ったらインスピレーションがわいてくる」と廣嶋さん。中にはフルーツソースがたっぷり入っています。

ボンボンショコラが詰まったチョコ

お髭のかわいい父の日のショコラ(3200円)

季節のショコラも大人気です。6月は「父の日ショコラ」(3200円)が、7月以降は「七夕」(大・2500円)や「スイカ」(小・2000円/大・2400円)が登場します。どちらも中にはお店の自慢のボンボンショコラがいっぱい!店頭に並ぶとすぐに売り切れてしまうほど人気なので、前もっての予約がおすすめです。

ギフトに喜ばれること間違いなし!

「フルーツタブレット」(400円~)。左:凱旋門の裏面にフルーツがぎっしり

そのほかにも、店内の棚ににはさまざまなチョコレートを使ったお菓子が並びます。香りと酸味が特徴の「フルーツタブレット」(400円~)、小粒チョコレートを詰め込んだ「ボトルチョコ」(680円)などは、ちょっとしたギフトに重宝しそう!

見た目も味わいも驚きのある「ル・プティ・ボヌール」のチョコレートたち。ぜひ、自由が丘のお散歩がてら立ち寄ってくださいね。


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